小藤田漢方薬局

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漢方薬の具体例

皮膚病に用いられる汎用漢方薬

内服薬

医療用医薬品および薬局製剤において、効能効果で皮膚に関係した記載のあるもの:
茵ちん蒿湯(いんちんこうとう) 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)茵ちん五苓散料(いんちんごれいさんりょう)柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
温経湯 (うんけいとう)消風散(しょうふうさん)温清飲(うんせいいん)清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
治頭瘡一方(ぢずそういっぽう)越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)当帰飲子(とうきいんし)荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)六味丸(ろくみがん)
梔子柏皮湯(ししはくひとう)排膿散及湯(はいのうさんきゅうとう)黄連阿膠湯(おうれんあきょうとう)防已黄耆湯(ぼうぎおうぎとう)苦參湯(くじんとう)
荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)三物黄ごん湯(さんもつおうごんとう)白虎湯(びゃっことう)

アトピーが回復した後、維持するのに適した医薬品

松寿仙(しょうじゅせん)赤松の葉・クマザサ・朝鮮人参からなる液体の医薬品

軟膏薬

神仙太乙膏(しんせんたいつこう)・紫雲膏(しうんこう)・中黄膏(ちゅうおうこう)

煎じ薬とエキス剤との形態上の違い

例えば黄連解毒湯(おうれんげどくとう)は、黄連(オウレン)、黄ごん(オウゴン)、黄柏(オウバク)、山梔子(サンシシ) で構成され、熱や炎症を鎮める漢方薬です。それぞれの構成薬草を煎じて飲む煎じ薬と、粉末状にして煎じる必要のないエキス剤があります。
漢方薬見本
左側:生薬4種類(黄ごん・黄連・山梔子・黄柏)から成る黄連解毒湯の煎じ薬
右側:生薬4種類(黄ごん・黄連・山梔子・黄柏)から製造された黄連解毒湯のエキス剤

お送りする煎じ薬・エキス剤

エキス剤の外観
漢方薬見本エキス剤
左側:エキス剤
右側:グラシン紙に入れた状態です。この形でお送りします。 価格:一日分600円(税別)

煎じ薬の中身と外観
漢方薬見本煎じ
左側:生薬の状態
右側:和紙の袋に入れた状態です。この形でお送りします。
この袋のまま約500mlの水に入れ30分ほど弱火で煮だします。 煮だした液体を2~3等分して食前などの空腹時に服用します。 価格:一日分600円(税別)

生活する上での注意点

【食事】
食事は洋食よりは和食にしましょう。 冷たい飲食物はできるだけ少なくしましょう。 (体質が改善してくれば冷たいものに対する欲求度は少なくなってきます) 甘いもの・辛いもの・油濃いもの・乳製品(マーガリンも含みます)は控えましょう。 間食も控えましょう。 食事は落ち着いてよく噛んで食べましょう。
【生活のリズム】
規則正しい生活を送りましょう。 夜更しは止め、睡眠時間は7.5時間は取りましょう。 便通は毎日つけるようにしましょう。