小藤田漢方薬局             
          福岡県北九州市小倉北区片野1-13-10  
                            Tel:093-921-9002
       
 メール:kotouda@nifty.com      
       
   
 

        
 

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北九州市・小倉の小藤田漢方薬局です。お近くの方は是非お立ち寄り下さい。 永年の漢方薬局での治療経験を踏まえ、アトピーは漢方で改善することを確信しています。アトピーと漢方、また、広く慢性病と漢方との関係も説明しています。漢方薬はサプリメント・健康補助食品とは異なります。民間薬とも異なります。漢方はその人その人の体質のアンバランスを見出し、そのアンバランスを是正するに適したその人に合った漢方薬で体質を改善し、治療を行うものです。

 ・アトピー性皮膚炎は、乳幼児から成人まで、今や国民病にまでなっています。
 ・小藤田漢方薬局では今までにアトピーでお悩みの方 約 1000名に接するまでになりました。
この経験を踏まえ、アトピーでお悩みの方それぞれの体質に最適な漢方薬を提供しています。

・なかなか治りにくいアトピー性皮膚炎と、東洋医学(漢方、鍼灸)は、なじみのない方には、結びつけにくいかもしれません。
 
 ・アトピー性皮膚炎は、漢方で体質を改善して対処するのが最善と考えています。完治するまでには、いろいろな努力や時間が必要ですが、体質を変える観点から漢方での治療を考えてみてはいかがでしょうか。
 ・このホームページがきっかけで、漢方の良さが少しでも分かり、共感して頂けたら、
  また、アトピー性皮膚炎の悩みを、少しでも軽減できる機会になり、アトピーを克服することの第一歩にできたらと考えています。
漢方薬の送りをご希望される方は、漢方問診カードのページに進み、悩んでいる症状と、体に関する情報を 問診カードにご記入して送信してください。料金の精算などは 問診カードをご覧ください。

    
   次ページ以降の目次  
1.アトピーと漢方
2.アトピー性皮膚炎についての漢方的解説
3.漢方薬を使った治療の実際
  1.皮膚病に用いられる汎用漢方薬 その他   
  2.治療例  3ご質問・ご意見  
  4.生活上の留意点  
5.舌苔 6.皮膚改善の推移(イメージ)
4.漢方問診カード(漢方薬を送ってほしい方)
5.小藤田漢方薬局について・ご来店方法
 

 アトピーは、ステロイド剤で治るものではありません。症状が無くなったり、軽くなったりはしますが、アレルギー体質が解消されるわけではないのです。
 症状がひどく、そのままだと生活に支障が出てくる場合は、ステロイドを使うのは仕方ないと思います。しかし漫然と使うものではないと考えます。
 ステロイドを使っている方は経験があると思いますが、漫然と使い続けていると、次第に、効きが悪くなり、さらに強いステロイドを使うことになったりします。ステロイドを中止すると、元の状態になったり、或いは、以前より悪化する場合があります。
 これは、ステロイド療法がアトピーの根本療法でないこと、そして、漫然と使用を続けると体質をさらに悪化させることを示しています。
 
 できれば、ステロイドは使いたくないものです。しかし
既に使っておられる方は、突然の中止は避けたほうが良いでしょう。
  突然の中止は、初期のアトピーの状態より症状が悪化し、良くても初期の状態に戻るだけで、基本的な生活にも支障を起こす恐れがあります。中止する場合、数ヶ月かけて、徐々にステロイドの量や、強さを減らした方が良いと思います。
 
  その際、自分の回復力だけに任せていてはアンバランスになっている体質を回復するには時間がかかりすぎますので、漢方・鍼灸等の東洋医学で体質を改善しつつ、症状の改善に合わせて徐々にステロイドの量を減らし、最終的に中止できるようになれば良いでしょう。

 漢方薬を服用することにより、体質のバランスが徐々に回復してきます。改善の状況に従って、ステロイドの量・回数もそれに合せて減らしていくようにすればリバウンドを避けることができます。
 
 顔や目が痒く叩くほどの痒みが生じる場合は、白内障・網膜剥離をおこし手術が必要になる場合があります。このような方はステロイドを減らす場合は、より注意が必要です。叩くほどの痒みが起こらないようにステロイドの量・強さを維持する必要があります。

ステロイドの使用は臨機応変にすべきですが、治療過程の中でひとまず、ステロイドなしでの治療の段階が早くくることが、重要です。


 漢方薬は、漢の時代あるいはそれ以前から、二千年以上に亘って、漢方医学の理論に従い、数種類以上の生薬を組み合わせて作られたものです。
 それらは、中国・日本・韓国の先人によって作られたました。例えば「カゼ」の時によく用いられる葛根湯です。七つの生薬(麻黄・桂枝・生姜・芍薬・葛根・大棗・甘草)から成っています。
 民間薬は主として一種類の生薬を使っており、その国・地域に伝承されてきたものです。
世界各国にあり、例えばスギナは利尿・解熱・咳止めに、ホップは利尿・健胃・鎮静に、ドクダミは利尿・便通・高血圧予防に用いられていました。

 このホームページではアトピーを主に説明していますが、漢方の適用対象は当然ながらアトピーに限定するものではなく、ほとんどあらゆる疾患に適用可能です。

難治性の皮膚疾患の一つである尋常性乾癬、塗り薬だけでは意外と治りにくいニキビ、蕁麻疹にも漢方薬は有効です。下痢症の人、逆に便秘勝ちの人にも漢方薬を試してください。お腹の調子も無理なく改善していきます。加齢とともに増える耳鳴りにも効果があります。

また冷え症や生理痛のひどい方もお勧めです。

その他、妊婦の方で逆子が漢方薬で正常位置に戻り、自然分娩できた例もあります。


このようなアトピー以外の疾患でお悩みの方も、このホームページをご覧になり治療の応用範囲を広げてみてください。

  • 漢方を試してみる価値ありと思われた方はぜひ一度ご来店下さい。1日分648円(600円+消費税48円)です
  • ご遠方の方で漢方薬を送ってほしい方は問診カードに必要事項を記入し送信して下さい。あなたに合った漢方薬をお送りします。その際、舌の表面と裏側の写真も別途Eメールに添付してもらうと、体質の状態がよくわかります。 精算は漢方薬お届け時の代金引換になります。代金引換として「現金」以外に「クレジットカード」「電子マネー」もお使えいただけます。詳しくは問診カードのページをご覧ください。
  • ご本人のご来店が難しい方は、家族の方が来店くださっても結構です。あるいは一先ずEメール問診カード電話等でご相談ください。
  • 一般的なご相談の場合は Eメールをご利用ください。メール(欄外下ににも記載・住所等は薬局と地図の頁ををご覧下さい。
    Eメールには、必ず、住所・氏名・電話番号・Eメールアドレスをご記入下さい。原則として記入のない方にはご回答は遠慮させていただきます。
  • 感想や相談内容は、個人が特定できないようにして、掲載させて頂く場合があります。アトピーでの悩みを共有し、少しでも気分的に楽になって頂くものです。不同意の方はその旨最初のメールに記載下さい。
 
薬事法第9条の4の基づく情報提供
    特定商取引法に基づく表記    

小藤田漢方薬局
福岡県北九州市小倉北区片野1-13-10
メール:kotouda@nifty.com   Tel:093-921-9002
営業時間:9:30から18:30
お休み:日曜・祝日
(通常、土曜日は営業しています。ただし土曜が
祝日の場合はお休みしています。)
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